バクステ外神田一丁目(いっちょめ)が仙台公演で魅せる!

 先月1月29日にワーナーミュージック・ジャパンより1stアルバム『①ザ・プロデュース』をリリースしたアイドルグループ「バクステ外神田一丁目(いっちょめ)」が全国7大都市を回るツアー『つんつべ♂プレゼンツ!調子ブッコキ祭り2014春 ~また調子ブッコいて今度は7ヶ所まわっちゃうぜ!ツアー~』仙台公演を22日、ライブハウス仙台darwinにて行った。

20140222_000001 
 4ヶ月ぶりとなる仙台公演の会場には日頃彼女たちを応援しているファンが詰め詰め掛け熱気に満ち溢れていた。メジャー1stシングル「バイトファイター」から勢いよく始まったステージは1曲目から最高潮の盛り上がりを見せ、続けて「ガールズトーク」インディーズシングル「プロデュース」を選び抜かれた16名のキャストが披露するとそのボルテージはますます高まってゆき、会場は一体感とその熱量を増していく。

 

20140222_000008

 メンバー紹介に続き「アイヤ パパイヤ」「ヨロピク ピクヨロ」を披露したあとはこの季節にピッタリな曲「Winter romance」を披露、青く光るサイリウムの光で仙台darwinの会場内が包まれ幻想的な雰囲気となっていた。

 20140222_000009
20140222_000016

 1月のマンスリーランキングの副賞としてソロステージを披露する根岸ゆき菜、年間アイドルランキング TOP3の朝倉ゆり、針尾ありさ、広沢麻衣で結成された限定ユニットなど、バクステならではの趣向に観客は終始大きな盛り上がりを見せていた。

20140222_000015

 昨年に引き続き地元のゲストアイドルユニットとして出演したFragranceSCK GIRLSのメンバーとの「ご当地カップル5対5 」ゲームでは、安里 南とまりか(SCK GIRLS)、ADなぎさとまほ(Fragrance)、そして一番人気のSCK GIRLSのかれんと蒼嶋夏恋のカップルが成立、お約束の「ちょっと待った~!」コールが掛かるなど観客一体型で楽しめる構成に、会場全体が楽しい雰囲気に。

20140222_000029

 ゲストステージを挟み、メンバー7人がダンスレッスン場にいる設定で登場しトークを繰り広げると  「ミラクルの秘訣」  「恋のYes! No? キミ想う」  「I belive my heart 」の3曲を続けて披露、会場の盛り上がりはその加速度を上げて行く。

20140222_000032

20140222_000034

 黄色いバクステTシャツに衣装を替え後半戦に突入。畳み掛けるようにメジャー2ndシングル「美少女黙示録」 「どうせ推されない」 「HAPPY ! 今日はなんだか忙し~」  『AKIHABARAバックステージ pass』のテーマ曲とも言える 「バックステージpass のテーマ~推しはキミさ~」 「KiraKira My Heart 」の5曲を披露。

20140222_000036

20140222_000038

 MCを挟んで「アイドルがクラスメイトなのに、気付かないキミ達は情弱乙でしょ 」 「ライバルをLOCK ON ! 」 「今夜も…」を披露、そしてソロステージ含め前回を超えるラストの28曲目は「飛び立て!スターシップ」、バクステ初のオリジナル楽曲であり「バクステ外神田一丁目が夢に向かっていく大切な曲」だという同曲は暗転から青い照明~バクステの明るい未来を願うかの様に明るいカラフルな照明が印象的で、プロデューサーと呼ばれる観客のボルテージは最高潮に。

 

20140222_000042

 止まないアンコールの中、メンバーを代表して海岬まりな広沢麻衣が「仙台でツアーをやらせていただくのは2回目なんですけど、このツアーが最後になるのではなくて もっともっと仙台でツアーをやっていきたいと改めて思ったので もっともっと私たちが成長していきたいなと思いました」、「1月29日に1st アルバムを発売させていただき、今年の8月でCDデビューして丸2年が経ちます。色々な事を経験させていただいた分、気づかないうちに勘違いしてしまったり当たり前って思ってしまった事があるかも知れません。今年3年目になるので、もう一度足元を見つめ直して初心の気持ちを忘れず常に新しい気持ちを持ちながら、これからも前進出来たらと思っています。私たちの事を見守ってくれたら嬉しいです。また仙台に帰ってこれる様にもっと努力して参りますので、これからもよろしくお願いします!! 」と挨拶。観客の拍手と歓声に包まれる中、「Oh my destiny」を披露、「お疲れ様でした!プロデューサー。」といつもの挨拶で終わり、終演を迎えた。

20140222_000018

 ゲストステージでは気仙沼の復興メッセンジャーSCK GIRLSが先陣を切り、KIDS から昇格したあおちぃゆいを加えた初の6人編成でFuture この街の子どもたち 「You & Me 」の2曲を披露。地元のファンのみならずバクステファンの熱い盛り上がりに包まれていた。

 20140222_000020 
 初ステージにもかかわらず落ち着いたパフォーマンスを見せた新メンバーの2人、「始まる前はスゴク緊張していたんですけど、お客さんが盛り上がってくれて緊張がほぐれたのでこれからも頑張っていきたいと思います」とあおちぃ、「GIRLS として初ステージなので緊張してたんですけど、お客さんの顔を見ていたら楽しくなってきたので頑張りたいと思います」と語ったゆい

20140222_000024

続いて登場したFragrance(フレグランス)、昨年『AKIHABARAバックステージpass 』のステージにも出演しツアーゲストとしても出演するなど多くの交流を行っている、今回は新しい衣装といつもと違う振り付けで 「kizuite 」「初めてNO LOVE 」の2曲を披露。

 

20140222_000026

FragranceSCK GIRLSさんとのコラボユニットなので最後の曲はSCKさんと踊りたいなと思います! 」と「どきどきチキンハート」を披露、スペシャルなステージとなった。

 

 今までの「バクステ外神田一丁目」としての彼女たちの軌跡と成長を全力で出し切り、圧倒的なライブを魅せた今回、東北のファンのみならずゲストにも大きな影響を与えたと思う。今後の彼女たちの活躍と東北地方のみならず全国での活動からも目が離せない。(了)

取材協力 : ル・アイド芸能社、 (株)ニュース・プロモーション  スチール : Maki

[amazonjs asin=”B00H3WM6RI” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”(1)ザ・プロデュース(通常盤)”]
[amazonjs asin=”B00H3WM6Q4″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”(1)ザ・プロデュース(初回限定盤A)”]
[amazonjs asin=”B00H3WM6SC” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”(1)ザ・プロデュース(初回限定盤B)”]
[amazonjs asin=”B00H3WM6R8″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”(1)ザ・プロデュース(初回限定盤C)”]

(Visited 12 times, 1 visits today)