【秋田】「ランクアップした1年」秋田のアイドルグループ・pramoが年末ライブを開催!

12月26日、秋田のアイドルグループ「pramo(プラモ)」が、秋田市エリアなかいちにぎわい交流館auにて、2015年を締めくくる年末プレミアムライブを開催した。

 
pramo」は秋田在住の中学1年生から高校 3 年生7名で活動するアイドルグループ。秋田を拠点に歌やモデル、司会、MC、メディア出演など「地元愛」をコンセプトに地域に密着した活動を行ない、秋田県民の憧れとなり地域活性化の手助けをする事を目的としている。
 
恒例となった年末ライブには、今回も地元や県外から多くのファンや観客が詰めかけ、昨年設けられた花道とサブステージの構成に代えて多数設置された座席もほどなく埋まり、立ち見客が出るほどの満員となった。
 
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10月17日にリリースした第7弾シングル『Brand new world』のMV上映がおこなわれたあと、ニットにチェック柄のアウターといった2015A/Wコーディネートでの冬の衣装で登場したpramoのメンバーは年1回しか聞けないという「ロコドルのずっとずっと」pramoバージョンに続いて「シンデレLove!」、「100%(うんめい)の確率」の3曲を披露。会場のボルテージは一気に跳ね上がった。
 
 
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ユニットシャッフルではまゆドットこむ〜カミネンズ〜のデビュー曲「KiMi Connection」をリーダーで最年長のSERENと最年少のKAHOが”せれドットかほ”で披露して会場を沸かせた。本家”まゆドットこむ”は他のメンバーをバックダンサーに従えてセカンドシングルから「乙女の心は万華鏡」を披露してこれに応えた。
 
 
 
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カラフルな衣装に着替えたメンバーは「Fighting Pose」、新曲「Brand new world」「祭りだぜぃ!」とタイトルチューンを連続して披露、会場はまたも熱気に包まれた。 
 
 
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恒例の企画コーナーではオープニングアクトとしてスペシャルゲストに迎えた、今年結成された大館のご当地アイドル「まちあわせハチ公ガールズ」とお互いのメンバーがダンス対決・早口言葉対決・料理対決を行ったほか、コラボレーションユニット「まちあわせプラ公ガールズ」として総勢14名でpramoのデビュー曲「時代をハジメルよっ!」を披露。まさに秋田のアイドルシーンに新たな時代が来たことを感じさせるコラボレーションだった。
 
 
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O-So-Z ROCK!!」「 I can,You can!〜やれば出来る〜」の披露で締めくくられたライブ本編にファンはすかさずアンコールを発動。メンバーはこれに応えて5周年記念のメンバーカラーTシャツに衣装を変えて再度登場し、「踊りまっしょいKOMACHI」「街〜ありがとう〜」を披露。「街〜ありがとう〜」の”~僕たちが生きてきたふるさとにありがとう伝えたい~”の歌詞には会場からは大きな”オレモー!”のレスポンスが沸き起こり、pramoとファンの「地元愛」をお互い確認するかのような光景は感動さえ覚える一体感を醸し出してライブは終了。

 

 

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年末ライブと2015年の活動を振り返って、5期生のAYAKAは「本当にすごい楽しかった、今年pramoに入って(今まで充実してない年が続いていたけど)充実して楽しかったです。来年もたくさん活動していきたい」とpramoメンバーとして活動することができた喜びと来年への意気込みを語った。同じく5期生のWAKANAは「pramoに入って色々なことをさせていただいて、去年もしpramoに応募してなかったら今は何をしていたのかと思っています。」「pramoのファンだったので(観客席)でイェーイ!とかやっていたかも」と語ると会場からは笑いが起きた。
 
 
4期生のKAHOは「pramoに入ってからすごい笑顔が増えたなと自分でも思ってて、pramoに入れてすごく良かった。握手会とかで皆さんと話せるのも幸せです」と感謝の言葉を語った。受験のため2年ぶりの年末ライブ出演となった3期生のYUUKAは「すごい緊張してて、間違ったらどうしようかと思っていたけど(皆さんが)楽しんでくれたからよかったです」と飄々と語り「来年もよろしくお願いします!」と結んだ。
 
 
1期生のKOMUGIは、満員の会場にびっくりしたことを挙げ、「デビューライブには皆さんいっぱい集まってくれたんだけど・・・次のライブからどっと減ってしまって」と、デビュー当初の観客が集まらなかったころを思い返し、会場を埋め尽くした観客に「この5年間、私たちが活動できたのは皆さんのおかげだなと強く思っています、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を伝えた。再来年の卒業についても触れ、2016年は「今までの5年分の感謝を皆さんに恩返し出来たらと思っています」と語った。
 
 
同じく1期生のMAYUは「これが5年目のpramoだぞ!っていうのを皆さんに見せたかった」と語り、「今年はpramoがランクアップした年だったと自分ですごく思います、1年目では考えられないようなイベントにも出させていただいて、5年間やってきてよかったなと思いました」と思いを語った。10年先も20年先もpramoが続いてほしいと思っているというMAYUは「そのために来年の1年間精一杯頑張っていきたいと思います、皆さん付いてきてください!」と呼びかけると会場からは大きな拍手が沸き起こった。
 
 
来年3月に卒業するリーダーのSERENは「すっごく楽しかった!」とライブの感想を語り、「この(ステージからの)景色を見れるのもあとわずかだと思うと・・・もっと見たかったなというのも正直ありますけど、pramoの、そして自分の5年間の集大成でもある今回のライブに多くの観客が来てくれたことに満足しています」「5年間、私たちpramoをずっと見守ってくれたファンの皆さん、そして新しくpramoに付いてきてくれたファンの皆さん、来年もその次の年もpramoのことをよろしくお願いします」と結んだ。
 
 
 
 
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 大きな拍手の中、突然のニュースが! ”まゆドットこむ〜カミネンズ〜”が2月に発売したセカンドシングルCD「HEBANA / 乙女の心は万華鏡」の完売が伝えられ、新曲・新衣装の制作・単独ライブの開催決定が発表されると「本当に売切れるになるとは思わなかった」とMAYUKOMUGIの目には涙が浮かんだ。
 
最高のニュースの中、涙と笑顔で2015年pramo年末プレミアムライブの幕は閉じた。
 
 

(盛岡Gr)


 

 

 

 
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