pramo1期メンバーKOMUGI卒業ライブ 新たな出発点

秋田市のエリアなかいち にぎわい交流館AU3階多目的ホールにて、秋田のアイドルグループpramo(プラモ)の1期メンバーKOMUGIの卒業ライブ「ポークランドグループ presents  pramo  KOMUGI卒業ライブ『Departure』」が開催された。

最後の1期メンバーとなったKOMUGIの卒業には県内外からファンが駆け付け、開場からほどなく客席は満席となった、会場はKOMUGIのイメージカラーである黄色のバルーンでデコレーションされ、彼女がデザインしたヒマワリがプリントされた卒業記念Tシャツを着たファンらであふれた。

KOMUGIと受験のための活動休止から復帰した5期生のAYAKA,6期生のCHIKAKO、そしてAOBAの4名が登場し「Brand new world」でスタートしたライブは、リーダーのYUUKAを欠く編成ながら、全シングル16曲を巧みなパート割で熱唱し、 今の「カッコイイ」pramoを見せつけた。

 

KOMUGIのソロステージでは6年間の活動で思い出深い曲として、歌手を目指すきっかけになったという、活動2年目にテレビで初共演したりんご娘のジョナゴールド(初代)がアカペラで歌った「トレイン」、2013年の夏にNHKが東北限定で配信したpramo出演のミニドラマで使われた「secret base君がくれたもの〜 」、アイドル横丁祭歌姫決定戦で歌った「コノウタ」の3曲を挙げ、これを気持ちよさそうに歌い上げた。

 

詳報続きます

 

 

 

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