『申し訳ないと@仙台Rensa』にアイドルシンガーソングライターみきちゅ、そしてアプガが緊急出演!!

 3月9日、仙台Rensaにて深夜クラブイベントとして名を馳せる『申し訳ないと@仙台Rensa』が開催された。メインのJ-POPに特化したDJプレイに加え、いま旬のアイドルが出演することでも話題を集めているこのイベントに仙台の”アイドルシンガーソングライター”みきちゅが出演するとのことでそのステージに密着した。今回は併せて『申し訳ないと』の魅力をお伝えすることにしたい。

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会場は仙台でも最大級のライブホール仙台Rensa、地元宮城在住の感電スキンエイム aka DJ CalpiS龍斗らのDJプレイは、懐かしのアイドルソングからJ-POP、アニソンとバラエティに富んだ親しみやすいものでオーディエンスも思い思いにこの空間を楽しんでいた。

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みきちゅ ライブ

 アイドルライブのトップバッターを飾ったのは主催者のミッツィー申し訳氏に”仙台の最終兵器アイドル”と紹介された”アイドルシンガーソングライター”のみきちゅ、最初からフルスロットルで 『Morning magic』 を披露すると会場を埋めたオーディエンスも早速みきちゅの「ライブ感」に呼応し大きな盛り上がりを見せた。

 初のオールナイトイベント、初の仙台Rensaのステージ、そして初の『申し訳ないと』出演と、初めて尽くしのみきちゅはなんと、このイベントのフライヤーを見て「こんな楽しいイベントに絶対に出たい!」とミッツィー申し訳氏に出演を直訴したのだという。そのアグレッシブさにも驚嘆するが、「命を賭けてライブをすること」(かなり盛った話とはミッツィー氏の談)を条件に出演がOKされたのもみきちゅの実力があってのこと。「命を削ってここ(Rensa)に何か破片でも置いて帰る気でいるので、素敵なイベントにみんなでしていきたいと思います」とステージへの想いを語った。

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 2曲目の『フローズンストロベリー』は分かり易いみきちゅMIX(みきちゅ×7)で会場の一体感はさらに加速していった。広いステージを縦横無尽に駆け巡りオーディエンスを盛り上げるみきちゅ、大サビの「ずっと、ずっと、恋してる」には「俺もだ~!!!」との大きなレスポンスが自然に起きていた。

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 今日は最後まで元気で居るために12時まで寝てきたというみきちゅ、「最後の最後までイベントを楽しみたいと思うので、皆さんも私に負けないくらい楽しみ尽くしてくださいね!」「私が伝えたいことはまだまだ尽きないので、その想いをみんなに伝えたいので、いっぱい新曲を書いて、みんなと夢を追いかけて行けたらいいなと思います」「長い人生ではありますがどうぞよろしくお願いします」とみきちゅらしい語り口でオーディエンスに呼び掛けた。

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 ラストの曲は『First love』、みきちゅ鉄板のアッパー曲に会場はさらにヒートアップしこの日一番の盛り上がりを見せた。会場の後方のオーディエンスも手を上げみきちゅコールをする様はRensaが完全にみきちゅの「場」となった感があった。多くの人の心の中にみきちゅの名前が刻み込まれたに違いないと感じられる見応えのあるステージだった。

 

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アップアップガールズ(仮) ライブ

昨年末の『申し訳ないとSP@代官山UNIT』以来となる アップアップガールズ(仮) [以降アプガ]の出演は当日に突如発表された。大人組(仙石みなみ古川小夏森咲樹佐藤綾乃)の4人は、数時間前に同じ会場で地元のローカルアイドルと対バンライブを繰り広げたばかりにも関わらずハイテンションかつハイクオリティなパフォーマンスを見せてくれた。また、佐藤綾乃は今年から深夜イベントにも参加できるようになり、初めての申し訳ないとの深夜のテンションを満喫できていたようだ。

アプガの代表曲となった感のある『アッパーカット!』で始まったステージ、翌日にも仙台市内でのインストアイベントが予定されていた為、仙台に留まっていた多くのファンが会場に集結、いつもとは一味違うアプガの深夜のテンションと大人4人組のステージを堪能していた。自己紹介では早速、古川小夏が深夜テンションで「申し訳なーーーーいーーーーとーーーーーーーーー!」といつもより長めにコール。

森咲樹は「深夜って特別な感じがするね、おかしくなってきちゃう」とコメントすると、「仙台になかなか帰ってこれないのでこんな深夜のイベントで特別な夜になるような気がします」と地元・宮城出身の仙石みなみは語った。そして「ずっと(深夜に活動できる)みーこと小夏と咲樹の3人組が羨ましかった」と佐藤綾乃が一緒に活動できるうれしさを語ると、「この時間はフィーバーだから!」と森咲樹が謎のコメントで締めくくった・・・のか良く分からない深夜のテンションのまま、続けて『チョッパー☆チョッパー』『お願い魅惑のターゲット』の2曲を熱唱した。

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 4人であっても激しいフォーメーション展開や、シンクロダンスのクオリティは微塵も揺らぐことがなくさらに鋭さを感じさせるもの、そして会場との一体感は留まるところを知らないアプガはやはり、【今年観に行かなければならないアイドル】の最右翼だ。

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20130310_014016ツインドラムあいどる バンドじゃないもん!は実は初仙台ライブ出演だという。

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hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

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関連リンク
申し訳サイト(申し訳ないと公式サイト)

 

 

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